「ダメ!」と言わない子育てのコツ②

「ダメー!」と言いたくないのについつい子どもに言ってしまう。そんな子育てのお悩みを解決するため、今回も「ダメ!」と言わない子育てのコツをお届けします!

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【パターン③】危ない所に行こうとしてる

1歳を過ぎた頃の子どもは動きたくて動きたくて仕方ありません!少し目を離した隙にテーブルの上によじ登ろうとしてる事も……!「ダ、ダメー!!」と言いたい所ですが、実はこの時に大きな声を出して驚かせると逆効果!足を滑らせてしまうかもしれません。

そんな時は「がんばってるね〜」と優しく声をかけながらスッと近付いていき、まずは落ちないようお尻や腕を支えます。登っている途中に下されると「もう!頑張ってたのに!!」と怒って泣き出しちゃう子もたくさんいます。

登っても良い場所なら補助しながら一度登らせてあげ、「がんばったねー!」と褒めながら抱っこして離れさせてください。

登っちゃダメな場所なら、近づいた後「こっちおいで〜」とこちらの体へ引き寄せて高い高いなどして気を紛らわせてあげてください。

大切なのは子どもなりのチャレンジをまずはしっかり認めてあげる事です。危なくてヒヤヒヤしますし、チャレンジしないよう怒りたくもなりますが、ここで怒り過ぎると「チャレンジ=ダメな事」と思ってしまう事にもつながります。安全には気をつけながら時には見守る事も大切です。

是非参考にしてみてくださいね!

一人で大きくなった気でいるが

私の息子。初めての出産で大変でした。
陣痛から出産まで28時間。お腹の中で寝ちゃうから看護師さんが一生懸命起こしながらの出産だった。
生まれてから3週間目なんだかいつもと雰囲気が違う。泣き方も弱弱し。ミルクも飲まない。なんだか体の色が黄色っぽい。新生児なのに熱もある。

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心配になって出産した病院へ電話して症状を伝えたら思いもしなような返事が返ってきた。
「産科は出産まで、それからは小児科です」
ほんと切なくなったけど、ここでくじけてられないので総合病院の小児科へ電話。

経緯を話したら救急車を使ってでもすぐに連れてきなさいと。
あわてて、旦那に言って病院へ。
受付で名前を言ったらすぐに診察してくれた。

息子だけ診察室へ連れていかれ私たちは廊下で待たされた。
何をされているかわからないけど、すごい鳴き声だけが響き渡りそれがかわいそうで自然と涙が出てきた。
しばらくして、先生が出てきて「お父さん、お母さん今夜持つか持たないかです。おじいちゃん、おばあちゃん呼んだ方がいいかもしれない」
先生の言っていることはわかるけど、頭の中で繰り返すだけで意味が分からなかった。

旦那があわてて、自分と私の両親へ電話してくれた。
息子はあちこちにチューブを付けた姿で診察室から出てきた。
先生がいる一番近い部屋にされて、私はところどころ注射の痕で紫になっている黄疸の出た息子を抱っこしていた。

今でも覚えてる。力が入っているのか入ってないのかなんだか感情もぐちゃぐちゃになっていた。
その晩は両親と私たちと息子で病室で過ごした。

幸いにも息子は頑張り翌朝には黄疸も消えたが予断を許さないということでそのまま入院。
3週間ほどで退院できたがほんとに大変な思いをした。
当の本人は覚えてないしチューブのついた自分の写真を残されて不満そう。
今では偉そうなことばかり言っているけどほんとに、ほんとに心配したんだよ。母は。
何はともあれ元気で大きくなってくれてありがとう。