疲れた顔をメイクでカバーするのはNG

忙しい日々が続いていて鏡に映った自分におどろきました。顔色が悪くすごく疲れていて老けた印象にみえました。

疲れた顔をメイクでカバーしようと思いました。「ファンデーション、コンシーラーをしっかりつけないと」とおもい厚塗りになり、チークなども濃く塗ってしまいました。結果的に余計に顔色が悪く見えて、厚塗りだから化粧がくずれがしやすく、すごく老けてみえてしまいました。私がやった化粧の仕方は逆効果だったのです。

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疲れた顔・顔色の悪さをファンデーションやコンシーラーでムリにカバーすることはまちがっていました。

私がやったメイクは、まずは下地でカバーすると顔色がよくなりました。私はクマ・くすみが気になるのでベースにピンク系のコントロールカラーをつかって血色を良くしています。ファンデーションは軽く塗るだけにしています。ファンデーションはみずみずしくツヤのあるリキッドファンデーションをつかっています。その仕上げでうるおいがあり血色のいいお肌に仕上がります。

アイカラーは「ビタミンカラー」で元気で健康的な印象を与えるようにしています。

チークは「ビタミンカラー」と相性の良いオレンジ系をつかっています。

入れている場所は「頬骨の高め」です。そこに入れることで目元に血色をあたえていきいきした仕上がりです。

私がやっている疲れたときの元気がでるメイク方法は、とにかくお肌に「ツヤ」をあたえてみずみずしく仕上げることです。

絶対にファンデーションやコンシーラーを厚塗りしてカバーしないことを心がけてメイクをしています。